海亮 HAILIANG
北京語:ハイリャン 英語名:HOYZUY
| 広州で活動するミュージシャン。開平出身。本名は梁海亮。弟は海遜。中学生の時から文学と詩歌に心を奪われる。広州の広東工業大学に入学してからは、哲学に関する本を数多く閲読し始め、社会に対していろいろと考えるようになり、のちの沼澤楽隊の詞曲に影響を与える。 大学生であった1993年春、沼澤楽隊を結成し、ドラムを担当する。同年、ボーカル兼ギターに転向する。 1996年、大学卒業と共に、開平へ戻る。3月、同級生の狗哥と共に港星開平演唱会を画策した。4月、狗哥と共に大型野外造園バー・酔月酒城を開いた。5月4日、第一届“南方”五四新青年音楽会を偉洪・[シ]立の3人で開いた。 1997年初、DJ偉洪と共にラジオ番組でギター弾き語りのコーナーを設けた。同年初秋、開平電台(ラジオ)で働き始めるようになる。同期には林記や剛仔がいた。 1998年秋、林記と共にラジオ番組「青春物語」が中学生の反響を呼び、台詞「永遠活在青春期」(永遠に青春を活きる)が人々の心に深く刻み込まれた。12月、酔酒[ロ巴]を閉鎖することになった。 |
|
2004年11月1日、新天地ARKで行われた沼澤楽隊のライブより |
|
1999年5月、開平電台を辞める。 2001年6月、広州で仕事を探し始める。8月、佛山電台の番組「城市民謡夜」に出演し、沼澤楽隊の歌をアコースティックスタイルにアレンジして演奏した。9月末、通利公司華南区市場部で働き始めた。 2007年、沼澤楽隊ではボーカル兼ギターの他に、古琴を弾くようになった。 |
2007年11月2日、上海の4LIVEで行われた沼澤楽隊のライブより |
●参加アルバム(→沼澤楽隊)
●関連サイト(→沼澤楽隊)