王秀娟 WANG XIUJUAN
北京語:ワンシゥジュエン
| シンガーソングライター。19歳の時、武漢中南財経大学の財経系に入学する。大学在学中に、観衆の前で歌を披露するようになる。1990年、崔健のアジア大会チャリティコンサートが武漢で開かれた時、そのコンサートに出演して、「投機分子」を崔健とデュエットする。この時、まだ大学生であった。その後、大学を退学して上京し、音楽活動の更なる発展を試みるも、いい話には巡り会えず、武漢に戻る。 その後、何回か曲を携えて北京にやってきたが、1993年10月、北京にやってきた時、老哥と知り合いになったことで、『揺滾北京U』に「美麗的霊魂」を発表する。アカペラの曲であったが、ロックファンから大きな支持を受ける。『揺滾北京U』が発売した後は、広州に渡り新時代影音公司と契約の話を進めたが、スタイル変更が契約の条件であったため、契約されることがないまま王秀娟は北京に戻る。 暫くの間、北京のバーで専属歌手として生計を維持してきたが、1997年になり、老哥が音楽製作プロダクションを作ろうとする。そこに王秀娟の契約の話が持ちかけられたが、結局音楽製作プロダクションは開かれないままで、王秀娟との話も無くなってしまった。 1998年発売の『第一直覚』に、「鴿子泪滴在傷口上」を発表する。 |
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1998年7月19日、上海音像公司と契約する。そして、アルバム『天堂[王攵]瑰』を製作した。2000年に発売予定であったが、発売されることはなかった。同年、黎強(G)・于宙(Per&ハーモニカ)と共に山谷里的居民楽隊を結成した。 2005年12月22日、北京の無名高地酒[ロ巴]で行われた洪啓のライブにゲスト出演した。 2006年3月14日、無名高地酒[ロ巴]で行われた“往事歌謡--記念王洛賓先生新民歌音楽会”に参加した。4月22日、無名高地酒[ロ巴]でライブを行った。8月12日、無名高地酒[ロ巴]でライブを行った。10月1日、無名高地酒[ロ巴]でライブを行った。11月27日、星光現場音楽庁でライブを行った。12月31日、無名高地酒[ロ巴]でライブを行った。 2007年2月、山谷里的居民楽隊と共同でレコーディングしたアルバム『如風往事』が発売となった。5月4日、北京海淀公園で行われた迷笛音楽節MINI MIDI舞台に参加した。5月30日、北京大学百周年記念講堂多功能庁でライブを行った。7月、2ndアルバム『細説往事』が発売となった。8月12日、済南の婦女児童活動中心前広場で行われた“2007第三届中国(国際)吉它文化節”に参加した。9月29日、星光現場音楽庁で行われた“永遠的微笑 - 記念周[王旋]逝世五十周年”ライブに参加した。10月5日、雲南省麗江の束河四方聴音広場で行われた“麗江雪山音楽節”に参加した。 |
山谷里的居民楽隊のメンバー |
●アルバム
| タイトル | 出版 | 発行 | 製作 | 発行年 | 品番 | 地域 |
| 如風往事 | 天津市文化芸術音像出版社 | 広州龍源影視有限公司、北京大蔵唱片 | 2007/2 | FF029,ISRC CN-C10-06-325-00/A・J6(CD版) | 中国 | |
| 細説往事 | 天津市文化芸術音像出版社 | 広州龍源影視有限公司、北京大蔵唱片 | 2007/7 | FF050,ISRC CN-C10-07-308-00/A.J6(CD版) | 中国 | |
●ソロ発表曲
| 曲名 | アルバム名 | 発行年 | 備考 |
| 美麗的霊魂 | 神揺第一章・・極楽揚州路 | 1994 | 『揺滾北京U』も |
| 鴿子泪滴在傷口上 | 第一直覚 | 1998 |
●参加アルバム
| 歌手(楽隊)名 | 曲名 | アルバム名 | 発行年 | 参加形態 | 備考 |
| 洪啓 | 郷之路 | 紅雪蓮 | 2005/12 | ゲスト女性ボーカル | |
| 回郷之路 | 通俗歌曲VOL.327 | 2006/10 | ゲストボーカル | ||
| 雨水 | 阿里木江,[イ尓]在[口那]里? | 2007/9 | ボーカル |
●関連サイト
「聚楽網」(中国語GB)
総合音楽サイト。楽隊のところに、アーティスト紹介があり、ライブ映像を見ることができる。