簡迷離

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簡迷離
Jianlimi 11.jpg
2006年の写真。左から:小文・蘇娜。(写真:飄流幻境
基本情報
中国語名(簡体字) 简迷离
中国語名(繁体字) 簡迷離
拼音 Jianmili
発音転記 ジエヌミリ
英語名・外国語名 Gemini
出身地 北京市
ジャンル ネオエレクトロニューメタル
活動期間 2005年 -
メンバー 蘇娜
小文

簡迷離(ジエヌミリ、Jianmili)は、北京市で活動しているユニット。

メンバー

  • 蘇娜(Suna) ボーカル -- 女性。天津市南開大学電子工程系を卒業した後、2002年からフランスで芸術や服装デザインを勉強したほか、パリで行なわれた「No Future」撮影展に参加したり、初の小説『Musee de la Chair(人肉博物館)』をフランスで出版した。
  • 小文(Gabryl) ギター -- フランス人。Pascal Jaubertの短編映画『Maxx Star détective』の男性主役を務めた。2002年、『Gabryl Concept』をレコーディングした。2004年には、バンドを結成し、『Gabryl Tout passe』をレコーディングした。そして曲「Vivre ou Mourir」が2004年、サッカー選手であるDidier Drogbaのプロモーション映像の音楽に使われた。

サポートメンバー

経歴

メンバーは中国人・蘇娜とフランス人・小文による2人組のユニットで、2004年にフランスで結成となったが、この時のバンド名は水晶湖楽隊であった。

2005年、竹書文化と契約した。それと同時に、名前を簡迷離(Gemini)と改名した。同年、インディーズ1stEP『Personal Life』がフランスで発売となった。

2006年、「私人生活」のミュージックビデオを撮影した。監督はSerge Courtinatで、マドンナのミュージックビデオなどを手がけた有名監督である。4月、1stアルバム『簡迷離』が発売となった。5月14日、北京市仁倶楽部で行なわれた「2006大山子国際芸術節-在一起」に参加した。

2006年は精力的に活動していたが、その後、竹書文化の運営がうまくいかなくなるのと同時に、簡迷離の活動も停滞してしまう。

2007年9月20日、フランス・パリで単独ライブを行なった。

2009年3月7日、テレビ・湖南衛視の番組『節節声声』に出演した。7月、北京東楽影音文化有限公司と契約した。

2010年5月13日、2ndアルバム『落幕之舞』が発売となった。この前後から、ロックフェスティバルに頻繁に参加するようになった。

2011年11月20日、3rdアルバム『末日恋曲』が発売となった。

2015年3月から4月にかけて、全国ツアーを行なった。

2016年11月18日、4thアルバム『簡迷離』が発売となった。

2019年11月から2020年1月にかけて、MiniG楽隊とグループを組んで全国ツアーを行なった。

ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム

EP

ソロ発表曲

曲名アルバム名発表年備考
盒中困兽通俗歌曲VOL.3312006/12
执着紅星20号2014/12/30

参加アルバム 

アーティスト・バンド名曲名アルバム名発表年参加形態備考
複数纽莱弗紐莱弗2010/7ボーカル(複数で)▼MV

主要なライブ・コンサート

外部リンク