蒋凡

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蒋凡
Jiangfan 11.jpg
2004年6月15日、上海市新天地ARKで行なわれた与非門のライブより。(撮影:YIREN
基本情報
中国語名(簡体字) 蒋凡
中国語名(繁体字) 蔣凡
拼音 Jiang Fan
発音転記 ジアン ファヌ
学歴 中国音楽学院
出身地 湖南省長沙市
担当楽器 ボーカルギター
ジャンル ポップロックオルタナティブエレクトロロックフォークロックニューエイジ(2009年以降)・宗教音楽(2009年以降)・ワールドミュージック(2009年以降)
職業 ライブバー専属歌手プロダクション従業員
2012年、三蔵梵音としての写真。(写真:雪松的心灵驿站

蒋凡(ジアン ファヌ、Jiang Fan)は、北京市で活動している女性ボーカリスト。以前は広東省広州市で活動していた与非門ボーカリストであった。

経歴

湖南省長沙市の大学に在籍している時から塔客堡酒吧で専属歌手として活動していた。毎晩、自転車に乗って塔客堡酒吧へ行き、1時間30元の割合でお金を貰っていた。CDを購入するのと、ピアノの先生への学費支払い、そして自分の生活費としては充分なお金であった。しかし、他の人が仕事を終えて帰宅する時に、バーへ行き、何回も出演して深夜に家へ帰るのはとても疲れ、また舞台下の観客は自分の出演とまったく関係がないように感じていた。

やがて、知り合いが広東省広州市へ行ったため、蒋凡も1997・98年頃、広州市へ行き、バーで歌を歌い続けた。

昼夜逆転の生活を続けているが、それはまったく問題がない。また、レコーディングの際、いつも深夜か朝方に終了している。かつてレコーディングがない時、1人でバスに乗って発着駅から終着駅まで行き、そして再び発着駅まで戻った。これは、夜が好きなため、深夜も外でその雰囲気を楽しんでいるためである。

レコード会社で企画を担当していた2000年、与非門に声をかけられ、「快乐夜」のボーカルを担当してから、与非門の専属ボーカリストとして活動していくことになった。

有名プロデューサーの黒楠は「声がとても甘い美女」と語っている。

2006年、仏教に帰依してから、やがて時間をかけて四川省甘孜蔵族自治州色達県五明仏学院から仏法を学んだ。その後、北京市中国音楽学院で音楽制作を勉強した。

2009年3月7日、テレビ・湖南衛視の番組『節節声声』に出演した。同年、劉三蔵と知り合いになり、その後の3年間は、静座や心の修練を通じ、音楽と修行の結合を目指していった。音楽スタイルもニューエイジ仏教音楽へと変化していった。そのため、世俗的な与非門での活動から離れていった。

2012年には2人が中心となって結成した三蔵梵音の一員として活動しを創作するようになった。この頃は北京市で生活をしている。

2020年6月になり、与非門に再加入した。

ディスコグラフィー

Bootleg

ソロ発表曲 

曲名アルバム名発表年備考
唱梦少年夢想・天空・少年2021/7

参加アルバム 

アーティスト・バンド名曲名アルバム名発表年参加形態備考
与非門与非門のページへ
糖衣娃娃楽隊西游记序曲悟空伝2013/1/9女性ボーカル
糖衣娃娃楽隊西游记序曲你在紅楼 我在西遊2008/11/1バックボーカル(音放と)
水木年華你是我找了很久的温柔啓程。2010/5/11女性ボーカル
三蔵梵音三蔵梵音2012ボーカル全曲参加▽台湾版の『山景』も

主要なライブ・コンサート

外部リンク