朝生暮死楽隊

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朝生暮死楽隊
Chaoshengmusi 14.jpg
基本情報
中国語名(簡体字) 朝生暮死
中国語名(繁体字) 朝生暮死
拼音 Chaoshengmusi
発音転記 チャオションムゥス
英語名・外国語名 Ephemerality
出身地 北京市
ジャンル メロディックメタル
活動期間 2012年 -
メンバー Tiina
王海涛
楊首越
達呼尓巴雅尓
孫韜
2014年の写真。(写真:豆瓣音乐人
2015年の写真。(写真:与撒旦同行のMetal goddess、歹歹、float
(写真:新浪微博

朝生暮死楽隊(チャオションムゥス、Chaoshengmusi)は、北京市で活動しているバンド。

メンバー

  • Tiina(緹娜) ボーカル(2012年 - 2020年12月,2024年8月 -) -- 女性。2000年1月在籍。2023年6月10日のライブにゲスト出演し、宋茜児と共演。
  • 王海涛 ギター(2012年 -) -- リーダー。元・風滾草楽隊のメンバー。
  • 楊首越 ギター(2013年 -) -- 2014年・2016年1月・2017年10月・2018年1月・2019年5月・2000年1月・2022年4月・2023年5月在籍。
  • 達呼尓巴雅尓 ベース(2021年1月? -) -- モンゴル族Nower楽隊のメンバー。2022年4月・2023年5月在籍。
  • 孫韜 ドラム(2016年1月? -) -- 塔羅聖徒楽隊のメンバー。2016年1月・2017年10月・2018年1月・2019年5月・2000年1月・2022年4月・2023年5月在籍。2017年後半の全国ツアーは用事があり不参加。

過去に在籍したメンバー

  • 浩子(董浩) ドラム(2014年 - ?) -- 2014年・2015年3月在籍。
  • 槐偉 ベース(2012年 - 2018年4月) -- 骸骨占卜楽隊のメンバー。2014年・2016年1月・2017年10月・2018年1月在籍。2014年、黒麒楽隊に加入した。
  • 彰子(弥彰) ベース(2018年6月 - 2018年12月)
  • 倪琰宸 ベース(2018年12月 - 2019年) -- 元・凶星楽隊のメンバー。2019年5月・2019年8月在籍。
  • 郝梓傑 ベース(2019年? - 2020年) -- 2000年1月在籍。
  • 宋茜児(茜宝) ボーカル(2021年1月 - 2024年3月) -- 女性。2022年4月・2023年5月在籍。

サポートメンバー

経歴

2011年冬、王海涛は深夜2・3時頃、働いているタトゥーショップから出て南鑼鼓巷を歩いていた時に、前からTiinaと外国人が歩いてきた。彼女は王海涛とその友達に対して、バンドミュージシャンかどうかと話しかけてきたことをきっかけに、Wechatを交換した。やがて、Tiinaが王海涛が働いているタトゥーショップに遊びに来るようになり、何気なく、歌を歌い始めたが、それがとても素晴らしく、バンド結成を考えるようになった。

2012年、Tiinaと王海涛が中心となってバンドは結成となった。バンド名はなかなかいい名前が思いつかなかったが、外国人からTinnaにバンド名に関する質問があり、Tiinaは「Ephemerality」(日本語の意味は「物事がごく短いあいだだけ存在する、続くという性質や概念。」)と返事し、その後ずっと使い続けることにした。ただ、他の人がこの単語を知らないから、中国語名を付けようという話になり、槐偉が「朝生暮死」という単語を思い付いた。このバンド名の単語は偶然思い付いたものであるが、メロディックデスメタルのスタイルにあった名前だと感じている。英語の単語は、実は「Mayfly」(蜉蝣のこと)が接尾に付いたものである。蜉蝣は小さな虫であり、日が昇る時に生まれ、日が沈む時に亡くなってしまうことから、人生の儚さを象徴するものであり、中国語名が意味的にも合うものである。2014年頃から、中国語名をメインとして用いて活動するようになった。

2017年9月21日、インディーズ1stアルバム『朝生暮死』が発売となった。9月から翌年4月にかけて、全国ツアーを行なった。

2021年7月21日、インディーズ2ndアルバム『混沌之上』が発売となった。10月、破楽団と共に全国ツアーを行なった(10月の一部と11月と12月は中止)。

2023年5月から6月にかけて、全国ツアーを行なった。

2024年8月、元メンバーのTiinaがバンドに復帰した。

ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム

主要なライブ・コンサート

外部リンク