劉効松

提供:Chinese Rock Database
ナビゲーションに移動検索に移動
劉効松
Liuxiaosong 11.jpg
2003年7月13日、上海市新天地ARKで行なわれた不一定楽隊のライブより。(撮影:YIREN
基本情報
中国語名(簡体字) 刘效松
中国語名(繁体字) 劉效松
拼音 Liu Xiaosong
発音転記 リィウ シアオソォン
別名 黒哥
学歴 中国戯曲学院
出身地 黒竜江省大慶市
担当楽器 ドラムパーカッション
職業 バックバンドミュージシャンスタジオミュージシャン音楽学校講師

劉効松(リィウ シアオソォン、Liu Xiaosong)は、北京市で活動しているドラマーパーカッショニスト

経歴

1974年、中国戯曲学院で民族パーカッションを勉強する。

1986年、スペインパーカッションを勉強する。

1988年末、高旗曹鈞が結成したバンドに加入する。そのバンドが1989年には呼吸楽隊となり、そのまま活動を続けていたが、1990年2月の90現代音楽演唱会参加直後にバンドを脱退、崔健のバンドでパーカッションを務めることとなる。同じ頃、TOTO楽隊にも参加したことがあった。

中国で最も有名なパーカッショニストであり、参加したバンドは数知れず。ドラマーとしてもバンドに参加することが多い。1999年の王菲(フェイ・ウォン)のワールドツアーにもドラマーとして動向した。

その後も、スタジオ・ミュージシャンとしての活動の傍ら、北京迷笛音楽学校で音楽講師を務めている。

2001年、王勇が結成したWANGYONGGROUPに参加した。

2003年は、不一定楽隊ドラムパーカッションを務めた。

2004年12月17日、何勇のライブにバックバンドメンバーとして参加した。

ディスコグラフィー

参加アルバム 

テンプレート:Participation List 200

主要なライブ・コンサート

外部リンク

  • UTF-8